November 23, 2004

【絵本】もぐらとずぼん

本もぐらとずぼん04-11-23_08-17.jpg
私の思い出の1冊より。
チェコからやって来たクルテク君は、最近人気者のようで、よく本屋さんでお目にかかりるようになりました。
絵本だけでなく映画にもなり、ぬいぐるみやや文房具やらのグッズに
なっていますが、なんでだろう?
私がこの絵本に出会ったのは、たぶん30年位前だったと思います。
海外勤務でチェコに住んでいらっしゃった、母の友人のお嬢さんから
プレゼントして頂きましたプレゼント
初めてて見た時、なんて色使いがきれいなんだろうと、子供ながらに、
すごく感動したことを記憶しています。
しかし、プレゼントしてくれたお姉さんは、大学生の時に山で遭難して
亡くなってしまいました。。。
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本さて、主人公のモグラ君ですが、くぎとか安全ピンとか、素晴らしい宝物?を見つけ、それを入れるための大きなポケットがついたズボンが欲しくなります。ズボンを手に入れるために色々な動物や虫たちが協力してくれて、ズボンができあがっていく過程が描かれています。
そもそも布がないから、布も作らにゃーいけない。そう簡単に欲しい物は手に入らないのです。しかし、みんなが一生懸命に協力してくれて出来上がったズボンは、なんともステキです。このお話の最後は、「おおきなぽけっとのついたずぼんは、それはそれはよくにあいました。お・し・ま・い」で締めくくられているのがよいです。
笑いところで、こうしてキーボードを打っている最中、CATVのカートゥーンネットワークで、なんと、今このもぐら君のお話をやっていると、娘が教えてくれたのでありました。
なんともこの偶然に、ただただびっくりするばかりでした。


at 08:49│Comments(0)絵本の時間 

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